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      <title>まいにち健康</title>
      <link>http://villas-in-orlando.info/</link>
      <description>健康がいちばん。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>身体不調の日々の人　３</title>
         <description>
前回の続きです。


身体・・・冷たい感じ手足の先、背中が冷える。


いわゆる冷え性。


不眠・・・とにかく眠れない。


寝つきが悪く、二、三時間は目がさえています。


やっと寝たと思うと、数時間で目覚め、もう眠れない。


時間としては寝た日があっても、ぐっすり寝た感じがしない。


日中はポーッとしているが、横になっても眠れはしない。


便秘・・・これはかなりひどい。


四、五日に一回便通があれば良い方。


このように心身症状のオンパレードです。


ただこれらはすべて、一日中来る日も来る日も続くというのではない。


日によってはほとんど感じない日もあれば、グッと軽い日もあります。


しかし、ひどい症状が揃い踏みで、ほとんど動けない日も稀ではない。


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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:54:55 +0900</pubDate>
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         <title>身体不調の日々の人　２</title>
         <description>
Ｕさんの感じている症状は次のようです。


頭痛・・・頭全体が重い。


時にズキズキと割れそうに痛む。


めまい・・・朝起きた時からくらくらする。


部屋の中が回転するほどひどいめまいではないが、まるで船に乗っている時のように、何となく身体が揺れている感じが続く。


吐き気・・・食事とは関係なく、いつも軽い吐き気がして食欲がない。


しかし、実際にもどしたりしたことはない。


身体が重い全身がだるく重い。


何かいつもブレーキがかかったままで走っているようで、動くのが難儀です。


動悸・・・運動しなくてもドキドキする。


脈拍数を測ってみても別に増えてはいないが、確かに動悸を感じる。


「心臓が動いているのを自覚してしまう」感じ。


息苦しい。


身体・・・しびれ腰から両足にかけて、時々しびれ、感覚が鈍った感じ。


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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 13:54:37 +0900</pubDate>
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         <title>身体不調の日々の人　１</title>
         <description>
Ｕさん(五十八歳)は若い時から、けっして身体が丈夫な方ではありませんでした。


と言っても、別に大病をしたというわけではない。


小学生の頃は朝礼の途中に立ちくらみで倒れることがよくあったし、学生時代にもめまいや頭痛などに苦しめられてきました。


ちょっと友人と遊びに行ったり旅行したりするとひどく疲れて、そのあとで微熱が出て数日寝込むといったこともよくありました。


内科にかかって精密検査を受けたこともあるが、異常なしといつも言われ、Ｕさん自身も「自分は体力がないだけなのだろう」とずっと思ってきました。


つまり、それ以上こだわることはなかったし、結婚して家庭をもち、二人の子供に恵まれて、子育て、夫の起業やその手伝いなど何かとばたばたと過ごしているうちに、身体のことも長く忘れていました。


様子が変わってきたのはここ数カ月です。


またいろいろな症状がカムバックしてきたのです。


それより前にも更年期症状ではご多分に漏れず苦しんだが、これほどまでつらくはなかった。

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         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 13:54:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オススメとっておきの場所　７</title>
         <description>ヴィットリアーレ・・・・・船着き場から曲がりくねった坂道をのぼるとヴィットリアーレに出る。


1700年代の教区教会とロマネスク様式の鐘楼、夏に音楽会やバレエが催される野外劇場があります。


1938年3月1日に死んだイタリアの詩人ガブリエーレ・ダヌンツィオの最後の住まいとして有名な場所だ。


野外劇場からは、パノラマが素晴らしい。


内部にはアール・デコの時代を中心とする詩人の審美眼にかなったコレクションの他、墓、彼の遺品と作品を展示する博物館が続いています。

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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:25:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オススメとっておきの場所　６</title>
         <description>ガルドーネ・リヴィエラ・・・・・ガルダ湖の東側。


風光明媚なリヴィエラ・ブレシャーナの中でも最もエレガントな保養地。


湖に沿っていくつものヴィッラやホテルが並び、町の後方には丘が広がります。


湖畔から湖の眺めが素晴らしい。


また夏には、コンサートやバレエなども催されます。



フルス力植物園と市立公園・・・・・町の中心からやや離れたローマ通りVia　Romaから、植物園が広がります。


岩が巧みに配されたものです。


中心から500mほど離れると市民公園があり、4万3000㎡の広大な庭園に新古典様式のヴィッラが点在し、季節の草花や緑の木々が繁ります。

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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 17:24:44 +0900</pubDate>
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         <title>オススメとっておきの場所　５</title>
         <description>デセンツァーノ・デル・ガルダ・・・・・鉄道駅にも近く、ガルダ湖の玄関口ともいうべき町。


駅からはデセンツァーノやシルミオーネ行きのバスが発着しています。


デセンツァーノの町へは約1Kmで、徒歩でも十分です。


途中のデセンツァーノ城(非公開)周辺からの湖と町並みの景色も素晴らしい。


見どころは湖畔に集中しており、ドゥオーモのティエポロの「最後の晩餐UltimaCena」は見逃せません。


また、やや北側に位置するローマ時代の別荘Villa　Romanaには色鮮やかな1世紀頃の床モザイクが残っています。
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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 17:24:12 +0900</pubDate>
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         <title>オススメとっておきの場所　４</title>
         <description>ルガーノ湖・・・・・保養と観光の中心は、湖の西側。


とりわけリヴィエラ・ブレシャーナ(ブレーシャのリヴィエラ)と呼ばれるサロからガルニャーノの間には、別荘や美しい庭園をもつホテルが並ぶ。


湖の南西の端に位置するデセンツァーノは湖の中心的な商業の町。


遊覧船の基点でもあります。


その東側には、湖に突き出た岬の突端にあるシルミオーネの町があり温泉地として有名。


湖の東側には、バルドリーノ、ガルダ、美しい湖が一望できるサン・ヴィジリオ岬があります。


さらに続く、トッリ・デル・ベナコやマルチェジーネは、キャンパーでにぎわいます。


さらに、北側のリーヴァ・デル・ガルダとトルポレは、良く整備されたヴェネト州の美しい保養地です。


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         <link>http://villas-in-orlando.info/2011/08/post_38.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 17:23:48 +0900</pubDate>
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         <title>中国の星占い</title>
         <description><![CDATA[謹んで『天文録』を調べると・・・


『荊州占』はいう、彗星が現れると反くものがあります。


兵が起こり、その国は乱れる。


主が死ぬことは一年をでない。


また『荊州占』はいう、彗星が南方に現れれば天下は大いに乱れ、君口口。


また『荊州占』はいう、彗星が南方に現れて北を指せば、必ず謀叛が起こる。


『乙巳占』はいう、彗星が現れれば(有力な人物の中から)罪に坐す者がでる。


『雑災異占』はいう、彗星は旧きを除きて新しきを布く。


悪気の生ずるところです。


更めて王を立てることをいいます。


今月二日の夜戌時(午後八時前後)、太白が呉を犯しました。


・・・このような記述がみられます。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>


]]></description>
         <link>http://villas-in-orlando.info/2011/07/post_42.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 14:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オススメとっておきの場所　３</title>
         <description>ルガーノ湖・・・・・湖の西側には、標高1508mのカルツェン山。


東側には2218mのバルド山などの高い山々が湖をとり囲んでいます。


また北側のドロミテ山塊が壁となって冷たい風を防ぐため、温暖な気候となっています。


ガルダ湖の美で特筆すべきものは、湖水の美しさがあげられます。


深く透みきった青々とした水。


冬でも平均気温は、2～3℃。


夏は23～25℃という温暖な地中海性気候のこの地では、オリーヴの木が繁り、レモンが実を結ぶ。


野菜や果実の栽培もさかんです。


おだやかな光景が湖の周囲には広がっています。

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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 17:23:33 +0900</pubDate>
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         <title>オススメとっておきの場所　２</title>
         <description>サクロ・モンテ・・・・・船着き場の右側から湖沿いに伸びるを700mほど歩く。


1300年代のオリジナルで、1700年代に再建されました。


躍動的なバロック様式の正面が湖に面しています。


ポルティコの下には、最後の審判の1400年代のフレスコ画とロンバルディア派のフレスコ画で飾られています。


ルガーノ湖・・・・・ベナコ湖とも呼ばれるイタリア最大の湖。


西にロンバルディア州、東にヴェネト州、北にトレンティーノ州と3州にまたがり広がります。



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         <link>http://villas-in-orlando.info/2011/06/post_36.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 17:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オススメとっておきの場所　１</title>
         <description>カンピオーネ・ディタリア・・・・・湖沿いの道を(左側)北へ200mほど進むとカジノがあり、昼夜をとわず大勢の人で賑わっています。


カジノの手前には、かつての教区教会サン・ゼノーネがあります。


現在は、市立美術館GalleriaComunaleとなっており、特別展が開かれます。


内部には、1300～1400年代の彫刻があります。


船着き場すぐ右側の広場の奥には、サン・ピエトロ礼拝堂OratoriodiS.Pietro。


これは、カンピオーネ出身の建築家、彫刻家によって14世紀に建てられた優美な建物です。


今ではやや古ぼけてしまっているが、カンピオーネ出身の彼らは、「カンピオネージ」と呼ばれイタリア全土にロンバルディア様式を広めるのに多大な貢献渉をしたことでも有名です。

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         <link>http://villas-in-orlando.info/2011/05/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 17:22:42 +0900</pubDate>
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         <title>身なりについて(^o^)ﾉ　その１０</title>
         <description>収入の差だけではなく、センスやステータスをハッキリ意識して区別しているのでしょう。


やがて、定年を迎えると、サラリーマンOBは、ループタイを締めはじめます。


英国の社会学者の研究によれば、タイは股間の生殖器のシンボルだそうです。


牧師さんの白いタイは潔白・禁欲を意味します。


とすれば、ループタイは「戦力なき軍隊」を誇示するといってもよいでしょう。


また、このループタイと共にセカンドバッグを持ち歩く定年者も目立つようになります。


セカンドバッグには色々意味があるだろうが、もはや持ち歩く沢山の書類が要らなくなり、カサばる道具を持ち歩かなくなった身軽さと、身辺の淋しさを示す心細い境地を物語るものなのでしょうか。


とにかく、カバンは、良質でステータスを顕示するために投資して自信とプライドを見せるための小道具なのです。

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         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 16:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>身なりについて(^o^)ﾉ　その９</title>
         <description>こんにちは。


今回はブリーフケースについて(^o^)ﾉ


アメリカの女性エグゼクティブは、よくブリーフケースを持ち歩いています。


セクレタリーやスタッフと違って、私は管理職ですよと人に見えるようにと、ブリーフケースをステータスシンボル用小道具として使うわけです。


日本でも、書類入れを兼ねて、ホワイトカラーはブリーフケースを使っているようです。


電話や電卓などを少し大きめなブリーフケースに詰め込んだ営業マンと違って、上役の持つ重要書類用の良質のブリーフケースを持ち歩《ことは、一種の武士のたしなみといってよいかもしれません。


アメリカのホテルのバーの止り木で一人で飲んでいる女性が、よく足下にブリーフケースを置いていることもあります。


バーなどで飲んでいると下心のある男性が近づいてくることがあります。


それに対して「あたしはそんな女じゃないわよ」としりぞけるために虫除け用のブリーフケースです。


日本でも、営業マンと中高級管理職は、着ている背広も靴も、やはり差があります。
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         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 16:16:12 +0900</pubDate>
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         <title>身なりについて(^o^)ﾉ　その８</title>
         <description>前回の続きですが、手にしていた傘を記念品として展示したいと方々の博物館からリクエストが出たそうだが、さすがに実現できなかったそうです。


それどころか、あの細身の傘は、「チェンバレン」と紳名されて、落ち目の英国のシンボルのように扱われたものでした。


そういえばミュンヘンから帰ったときのチェンバレンはシルクハットをかぶっていたが、英国紳士のシンボルのような帽子も傘も、国際政治の舞台から姿を消したようです。


が、そうは言っても、雨の多い日本では、コウモリ傘は実用的であり、粋な持ちものでもあります。


日本の傘は今も国際的に大きなシェアを誇っているが、そういう実用的な面もさることながら、軽くて細いシルクの傘は、紳士のアクセサリーとして今でも尊重されています。


あの折り畳み式の傘は、必需品の一つにもなっているけれども、大きなアンブレラはぜひ一本は所蔵したいものです。


江戸時代には「夜目遠目笠の内」という言葉が、女性の顔を美しく見せる条件になっていたが、シルクの傘を粋にさしているのは、男ぶりを上げる手段の一つとして値打ちがあります。
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         <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 16:15:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>身なりについて(^o^)ﾉ　その７</title>
         <description>こんにちは。今日は傘について。


コウモリ傘は第二次大戦以後、あまり紳士がたに好まれなくなりました。


車社会になって傘が非実用的になったせいでもあるが、第二次大戦中までは、細身のコウモリ傘は、紳士のシンボルでもありました。


たとえば、１９３０年代後半の英国首相のネビル.チェンバレンの傘は歴史的な記念品になっています。


１９３８年暴威を振るったアドルフ・ヒットラーを宥めるために、チェンバレンがミュンヘンに飛んだ話は、歴史の教科書に写真が出るくらいに有名です。


ミュンヘンからロンドンに帰着したチェンバレンは、「私は平和をお土産に持ち帰った」とスピーチしたが、これがヒットラーの侵略行為をエスカレートさせることになったので、欄笑のタネにもなったエピソードだそうです。
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         <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 16:15:45 +0900</pubDate>
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