中国の星占い
謹んで『天文録』を調べると・・・
『荊州占』はいう、彗星が現れると反くものがあります。
兵が起こり、その国は乱れる。
主が死ぬことは一年をでない。
また『荊州占』はいう、彗星が南方に現れれば天下は大いに乱れ、君口口。
また『荊州占』はいう、彗星が南方に現れて北を指せば、必ず謀叛が起こる。
『乙巳占』はいう、彗星が現れれば(有力な人物の中から)罪に坐す者がでる。
『雑災異占』はいう、彗星は旧きを除きて新しきを布く。
悪気の生ずるところです。
更めて王を立てることをいいます。
今月二日の夜戌時(午後八時前後)、太白が呉を犯しました。
・・・このような記述がみられます。