身なりについて(^o^)ノ その6
前回お話した、スモークの窓ですが、真夏日に太陽の直射を避けるのは事故防止にもなるけれども、相手にこちぢの表情を見せないのは不気味だし、事故のもとになりかねない。
国際的にみても、サングラスは社交的にルール違反だそうです。
目は心の窓という通り、お互いに相手に自分の心理を包み隠さず対応するのが礼儀です。
だいいち、外交の世界でもビジネスの世界でも、サングラスは相手の感情を害するものとしてタブーとなっています。
自分の心理的弱点とか、シャイな人柄を隠す機能がサングラスで、我が目を見せないのはそれなりの意味はあっても、相手に心理的にネガティブな反応を与えるだけだ。
そういう点でサングラスは反社会的なところがあります。
一部の歌手やヤクザ映画の役者がサングラスを掛けるのは、お洒落にも何にもなるまい。
とにかく、スキーとか登山など紫外線を避けるとき以外は、不必要かつ不健康であることを忘れたくないものです。